希望(ゆめ)を未来へつなぐ道 浦和美園ー岩槻地域ガイド

Event / News
イベント・お知らせ

岩槻人形博物館 特別展「人形作り いろはの“い” ~後世に伝えたい桐塑の技~」が開催されます。

岩槻人形博物館 特別展「人形作り いろはの“い” ~後世に伝えたい桐塑の技~」が開催されます。

この度、さいたま市岩槻人形博物館で、特別展「人形作り いろはの“い” ~後世に伝えたい桐塑の技~」が開催されます。


人形ってどうやって作るの?

私たちにとって身近な存在である人形。しかし、その作り方はあまり知られていないのではないでしょうか。人形の種類や時代によっても技法は素材あり、とても奥深いものです。

さいたま市岩槻区は日本有数の人形産地として知られ、伝統的な製作技法である桐塑の技が受け継がれてきました。本展では、人形作りをテーマとする展覧会の第一弾として桐塑頭を紹介し、人形に欠かせない材料に関するワークショップも開催します。見て知って触って!どうぞお楽しみください。


桐塑(とうそ)ってなに?

桐の粉と生麩糊(糊の一種)を粘土状に練って作った素材を桐塑といい、桐塑生地を型抜きして作られた人形の頭を桐塑頭と呼びます。ほとんどの工程を手作業で行う桐塑頭には、熟練した職人の技が光ります。


<関連イベント>

◆講演会①「桐塑を用いた人形作りの技 ― 職人技の在処(ありか)―」
講  師:内田幸彦 氏(埼玉民俗の会会員)
日  時:10月23日(日) 午後2時~3時30分
会  場:岩槻人形博物館会議室
参 加 費:無料
定  員:30名 ※応募者多数の場合は抽選
応募締切:9月26日(月)※消印有効

◆講演会②「伝統的な日本の色材 ― 胡粉を中心に ―」
講  師:荒井 経 氏(東京藝術大学大学院美術研究科教授)
日  時:11月5日(土) 午後2時~3時30分
会  場:岩槻人形博物館会議室
参 加 費:無料
定  員:30名 ※応募者多数の場合は抽選
応募締切:10月10日(月・祝)※消印有効

◆ワークショップ「にんラボ特別編」
見て、触って、聞いて・・・時にはニオイをかいでみたり?!
五感を使う実験・体験型ワークショップ、にんラボ。
今回は大人も参加OK。特別展スペシャルバージョンとして開催します。
内  容:①なかのヒミツ 桐塑編 / ②はだのヒミツ 胡粉編
日  時:①10月15日(土)/②11月12日(土)
     各回 午後1時30分~3時
ゲストティーチャー:①②松口一栄 氏(頭師)
会  場:岩槻人形博物館会議室
参 加 費:200円
対  象:小学3年生以上
定  員:各回16名 ※応募者多数の場合は抽選
応募締切:①2022年9月12日(月)/ ②2022年10月10日(月・祝)※ 消印有効

【講演会・ワークショップの申込方法】
往復はがきに、①参加希望イベント名、②参加者氏名(ふりがな)、③郵便番号・住所、④電話番号を明記のうえ、岩槻人形博物館までお送りください。
※往復はがき1枚につき、2名1イベントずつ応募可能。
※ 小・中学生の場合は、⑤学年、⑥保護者氏名(ふりがな)もご記入ください。

◆学芸員による展示解説
日  時:10月8日(土)、10月30日(日)、11月19日(土)
     いずれも午後2時~(30分程度)
※申込不要、要観覧券。当日展示室前にお集まりください。
※参加人数を制限する場合があります。

◆[着物で岩槻]本展会期中、着物で岩槻人形博物館に来館すると、観覧料が無料になります。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、予告なく中止・変更する場合があります。ご了承ください。

日時 2022年9月23日(金・祝)~2022年12月4日(日))
午前9時~午後5時 ※入館は閉館時刻の30分前まで
月曜休館 ※10月10日(月・祝)は開館
場所 さいたま市岩槻人形博物館map
主催 さいたま市岩槻人形博物館
URL https://ningyo-muse.jp/
アクセス ■電車をご利用の場合
東武アーバンパークライン(野田線)「岩槻駅」から徒歩約10分
埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線「浦和美園駅」「浦和美園駅」バス停から国際興業バス(岩11-3)乗車、「駅前通り[岩槻駅]」バス停下車、徒歩約7分(バスについては、あらかじめ時刻表をご確認ください。)

■車をご利用の場合
東北自動車道「岩槻IC」出口から約5.5Km、車で約12分
※駐車場は、普通自動車用28台、車いす用2台、乗降スペースは、大型バス用2台分があります。
お問い合わせ さいたま市岩槻人形博物館
TEL:048-749-0222 FAX:048-749-0225

チラシはこちらからダウンロードできます。

一覧に戻る

エリアで探す

選択してください

カテゴリで探す