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岩槻人形博物館 開館記念名品展「雛人形と犬筥・天児・這子」が再び開催されます。<終了致しました>

岩槻人形博物館 開館記念名品展「雛人形と犬筥・天児・這子」が再び開催されます。<終了致しました>

さいたま市岩槻人形博物館は、2020年2月22日にオープンしました。企画展示室では、開館を祝う開館記念名品展を3期にわたって開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のための国の自粛要請と緊急事態宣言を受け、3月2日から臨時休館となりました。そのため、わずか9日間で閉幕した「開館記念名品展 雛人形と犬筥・天児・這子」が、再び公開されることになりました。

真夏の雛祭りとは異例かもしれませんが、そもそも雛人形をはじめとした人形は、病などの災厄から人を守る役割が期待され、誕生したものです。犬筥や天児、這子はそういった人形の原始的な姿を直接的に伝える存在です。 長い自粛期間を冬籠りに例えるなら、その終わりは明るい光が差し込む、春にも似ていることでしょう。じっと耐え、春を待ちわびた心を癒す、雛人形の名品をご鑑賞ください。

本展では、岩槻人形博物館が所蔵する雛人形の名品が一堂に展示されます。寛永雛、次郎左衛門雛など、雛人形の名品がお披露目されるほか、人形のルーツとされる希少な犬筥、天児、這子が展示されます。なかでも、西澤笛畝コレクションの犬筥は、その迫力と造形的な美しさで岩槻人形博物館を代表する名品です。

雛祭りは信仰的な行事が次第に華やかに発展し、江戸時代に女児の健やかな成長を祈る、祝いの行事として定着したものです。雛人形を中心に様々な人形をにぎやかに飾り付け、飲食を楽しむ祝宴として愛されてきた雛祭り。開館を祝し、今、再び人形たちの宴が始まります。

日時 2020年7月11日(土)~8月23日(日)
※月曜休館(8月10日(月・祝)は開館)
場所 岩槻人形博物館map
主催 さいたま市岩槻人形博物館
URL https://ningyo-muse.jp/
アクセス ■電車をご利用の場合
東武アーバンパークライン(野田線)「岩槻駅」から徒歩約10分
埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線「浦和美園駅」「浦和美園駅」バス停から国際興業バス(岩11-3)乗車、「駅前通り[岩槻駅]」バス停下車、徒歩約7分(バスについては、あらかじめ時刻表をご確認ください。)

■車をご利用の場合
東北自動車道「岩槻IC」出口から約5.5Km、車で約12分
※駐車場は、普通自動車用28台、車いす用2台、乗降スペースは、大型バス用2台分があります。
お問い合わせ さいたま市岩槻人形博物館
TEL:048-749-0222 FAX:048-749-0225

チラシ.pdf

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