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見沼通船堀

ふりがな みぬまつうせんぼり
場所 埼玉県さいたま市緑区大間木・下山口新田
アクセス JR東浦和駅から徒歩8分

享保16年(1731)に、徳川吉宗の命により井沢弥惣兵衛為永(いざわやそべえためなが)が作った、日本有数の古さを誇る閘門(こうもん)式運河。全長約1kmで、物資運送を目的として、芝川を挟んで見沼代用水路東縁・西縁を結ぶ形で開通しました。
見沼通船堀の最大の特徴は、見沼代用水路と芝川と3mもの水位差を克服するための仕組みです。木製の関(閘門)により水位を調節し船を通すもので、東縁と西縁にそれぞれ閘門を設けることで水位を調整しながら船を通しました。

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