希望を未来へつなぐ道 浦和美園〜岩槻ガイド

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プロジェクトについて

浦和美園〜岩槻地域の成長・発展と地下鉄7号線延伸に向けて

浦和美園〜岩槻地域とは

さいたま市の東部に位置する浦和美園〜岩槻。
浦和美園は、アジア最大級のサッカースタジアム埼玉スタジアム2002を中心に、2001年から開発が始まった新しいまち。
岩槻は城下町、日光御成道の宿場町として栄え、人形のまちとしても有名な、歴史と文化のまち。浦和美園から南へ、東京都心と直結する「埼玉高速鉄道」は2001年に開業。この地域には、東北自動車道、国道463号、16号などの道路交通網も充実しています。
さいたま市では、埼玉県や鉄道事業者、市民団体などと連携しながら、この浦和美園〜岩槻地域を成長・発展させ、両地域を鉄道でつなぐプロジェクトに取り組んでいます。

地下鉄7号線延伸の検討

国の運輸政策審議会答申第18号で地下鉄7号線(東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道線の総称)を浦和美園〜岩槻〜蓮田までの延伸計画が位置づけられました。
延伸線の計画は、延長約7.2km、建設費約770億円、設置駅は埼玉スタジアム駅、中間駅、岩槻駅の3つなどとなっています。
さいたま市と埼玉県が共同して延伸実現を目指して調査を進めてきましたが、「地下鉄7号線延伸検討委員会」でこれまでの調査のとりまとめと評価を行いました。その結果、人口減少等から採算性、B/Cは目安には届かなかったものの、まちづくり、観光、鉄道サービス水準向上、既設線の利用促進などの各種方策を進めることでプロジェクトの評価を高めることは可能であるとの報告書が提出されました。この報告を受けて、方策の具体的な検討などを経て、2012年10月、さいたま市は地下鉄7号線延伸の新たな方向性を打ち出しました。

浦和美園〜岩槻地域の成長・発展と延伸実現に向けて

2012年10月、さいたま市は次の新たな方向性を発表しました

1.延伸の『検討』段階から、地域の成長・発展の『実行』段階に移行する
2.事業着手に向けて、方策の進行管理を徹底し、プロジェクトの評価を確認していく
3.新たな推進体制を構築して、地域の成長・発展を強力に推進する
4.政治、行政、地元など全ての人々が手を携え、地域の成長・発展と延伸を実現する

このような方向性のもと、さいたま市では浦和美園〜岩槻地域を成長・発展させるための各種方策に取り組んでいます。このウェブサイトも数多くある方策の1つです。浦和美園〜岩槻地域の魅力や可能性を広く知っていただき、たくさんの方々と共に、この地域を育てていきたいと考えました。

さいたま市は「地域を育てる」、「鉄道を育てる」という思いを持って「行動」し、浦和美園〜岩槻地域の成長・発展と地下鉄7号線延伸の実現に取組み、新しい未来を切り拓いてまいります。

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  • さいたま市 都市戦略本部 東部地域・鉄道戦略部
  • さいたま市地下鉄7号線延伸事業化推進期成会
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