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久伊豆神社例大祭

ふりがな ひさいずじんじゃれいたいさい

 

岩槻の総鎮守久伊豆神社は、県指定ふるさとの森の社叢の中に厳かに建ちます。古くから人々は「みょうじんさま」と呼び、喜びにつけ、悲しみにつけ祈りを捧げてきました。江戸時代は城内安全・武運長久、雨乞いの祈祷などが多かったようです。

10月19日秋の例大祭は、寛永15年(1638)から続く最も大きな神事です。束帯の装束をつけた宮司・祭員・献幣使・以下氏子・崇敬者が参列して古式ゆかしく絵巻物のように執り行われます。

平成20年、半世紀ぶりに復活した岩槻の黒奴による踊りも加わり、厳かな神事が一段と盛り上がりました。

年間の主な行事は次の通りです。

1月1日 元旦祭

2月3日 節分祭

4月19日 春の例祭

6月30日 夏越祓(茅の輪くぐり)

10月17日 神嘗祭

10月19日 秋の例大祭

11月15日 七五三

11月23日 新嘗祭

12月31日 つごもりの大祓

 

黒奴

『岩槻の黒奴』は、江戸時代に「日光の赤奴」「甲府の白奴」とともに日本3大奴と称され、久伊豆神社の由緒ある神事として10年ごとに盛大に行われていました。

伝統的行事の復活を望む声に応え、平成20年にさいたま商工会議所青年部の有志によって披露されるようになりました。

 

茅の輪くぐり(夏越の大祓)

久伊豆神社(宮町)・第六天神社(大戸)

6月晦日、半年間の罪穢れを祓い清め、夏枯れ(精神の衰え)を防ぎ、人形(ひとがた)に災いを移して茅の輪をくぐり、災厄を除き無事な生活を祈る古式伝統行事です。人形(形代とも言う)に名前・年齢を書き、全身をなでて息を吹きかけ、自分の穢れを人形に移す行事です。

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