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篠岡八幡大神社(笹久保)古式土俵入り

開催時期 隔年9月
文化財等指定 国指定重要無形民俗文化財

 

篠岡八幡大神社(笹久保)では、ほぼ1年おきの9月15日ころ秋祭りの行事として、氏子の子供たちによる「古式子供土俵入り」が奉納されます。

派手な襦袢を着て、「祭」の字を金刺繍した化粧まわしを締め、舞手・手合・亀能などの役に別れた子供たちが、神主や行司などの大人たちとともに村内を練り歩き、彼岸花が満開に咲く神社境内まで歩いて行きます。

境内には常設の土俵が設けられていて、祭礼の時には本物そっくりの土俵に仕上げられます。四本柱が立てられ、丸に笹模様の紋が入った幕が飾られます。周囲は紅白の幕が巡らされ、これを見ようと集まる観客のために席が用意されています。

豆力士たちは、神主の祝詞とお祓いを受けて土俵にあがり、行司の祭文献上とともに古式に則った土俵入りを行います。

一般に知られている土俵入りとはだいぶ違った所作をとります。

数少ない民俗行事として国指定の重要無形民俗文化財となっています。

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